代表作は歯につまったキュウリを一週間ねかせた「スーパーでりちゃすキュウリ」、鶏肉と鶏卵の代わりにカエルとオタマジャクシとカエルの卵を用いた「カエルの親子丼」、屋台のメニューを混ぜ合わせた「お好みイカもろこしあんずわたアメそばタコおでん焼き」など。 味覚を逆手に取り自分が不味いと思う料理を作ってコンブ以上の腕前を見せたこともあるが(この際に作った料理の1つはコンブがかつて作った「ハムのちゃきん風小枝つつみ」だった、不味さを追求し過ぎて本当に不味いものを作ったり、息子の作った料理を「美味い」と言っていることから、一定水準以上の味に対しては常人と同等の味覚になると思われる。.